マシンについて

我々の活動はフォーミュラスタイルのレーシングカーを設計製作し、 全日本学生フォーミュラ大会に出場することにあります。 活動初年度の2007年度は試作車としてGDF-01、大会出場車両としてGDF-02を製作しました。 以後、毎年1台のペースで設計製作を行っております。

車両名にある「GDF-**」というのは、チーム名の「GranDelFino」を略して「GDF」とし、 そのあとにある数字は、何両目の車両であるかを意味しています。


歴代車両

GDF-14

2019年度モデル、第17回全日本学生フォーミュラ大会に出場したマシン。 車両コンセプトは「~軽量化~」。大幅な軽量化により、車両の運動性能を限界まで高める事を目標にした車両でした。

GDF-13

2018年度モデル、第16回全日本学生フォーミュラ大会に出場したマシン。 車両コンセプトは「~確かな速さへの挑戦~」。 旋回性能の向上及び軽量化により、安定した速さを目標にした車両でした。

GDF-12

2017年度モデル、第15回全日本学生フォーミュラ大会に出場したマシン。 車両コンセプトは「~Fast Lightweight Sports~」。 基本性能の向上により直線区画のタイム短縮を目標にした車両でした。

GDF-11

2016年度モデル、第14回全日本学生フォーミュラ大会に出場したマシン。 車両コンセプトは「~コーナリング挙動の追求~」。 Grandelfino初のエアロデバイス搭載車両でした。

GDF-10

2015年度モデル、第13回全日本学生フォーミュラ大会に出場したマシン。 車両コンセプトは「~中高速コーナーにおけるコーナリング姿勢の追求~」。

GDF-09

2014年度モデル、第12回全日本学生フォーミュラ大会に出場したマシン。 車両コンセプトは「~テクニカル区間最速~」。 積極的に新技術を取り入れ、マシンスペックの底上げをおこまいました。

GDF-08

2013年度モデル、第11回全日本学生フォーミュラ大会に出場したマシン。 車両コンセプトは「〜ドライバビリティの追求〜」。 全てのドライバーにとって操縦しやすいマシンとするために、 大会直前までドライバーとすり合わせを行い、調整を繰り返し続けました。

GDF-07

2012年度モデル、第10回全日本学生フォーミュラ大会に出場したマシン。 車両コンセプトは「〜低速コーナー脱出速度の追求〜」。 Grandelfino史上最も早いシェイクダウンを達成し、 300kmの試験走行距離を走行した結果、大会への準備を万全にすることが出来ました。 Grandelfino初の総合優勝車両です。

GDF-06

2011年度モデル、第9回全日本学生フォーミュラ大会に出場したマシン。 車両コンセプトは「~洗練~」。 GDF-05からの変更点を最小限にとどめ、早期に車両を完成させたことで、大会までに250kmの走行を行うことができました。 GDFの中では最も軽量であった160kgという車体重量も特徴です

GDF-05

2010年度モデル、第8回全日本学生フォーミュラ大会に出場したマシン。 車両コンセプトは「~Answer~」。 今までの車両コンセプトを統合し、フォーミュラマシンに対するGrandelfinoの答えとして制作されました。

GDF-04

2009年度モデル、第7回全日本学生フォーミュラ大会に出場したマシン。 車両コンセプトは「正常深化~小型・軽量・信頼性~」。 GDF-04では各部にカーボン素材を使用し、GDF-03と比較して20kgの軽量化に成功しました。

GDF-03

2008年度モデル、第6回全日本学生フォーミュラ大会に出場したマシン。 車両コンセプトは「~小型・軽量・ドライバビリティの向上~」。 GDF-02から大幅な設計変更を行い、Grandelfinoの追い求めるものにより近いマシンになりました。

GDF-02

2007年度モデル、第5回全日本学生フォーミュラ大会に出場したマシン。 車両コンセプトは「~小型、軽量、低慣性マス~」。 Grandelfino初の競技用車両として誕生しました。

GDF-01

学生フォーミュラ大会に出場するためのGDF-02を製作する上で、必要な知識を習得するために製作された車両です。

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